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2007年08月06日

それでもボクはやってない:映画レビュー





Shall we dance?でおなじみ周防監督の最新映画、
それでもボクはやってないがいよいよレンタル開始となったので、早速借りてきました。


ご存知の人も多いと思いますが、それボクは、日本の冤罪裁判の現状について
事実に忠実に作られた映画です。

通勤で電車を使う男性の方は、ぜひ見ておくことをお勧めします。

映画は、痴漢に間違われてつかまった青年が
無罪を証明するために裁判を重ねていく・・・といった内容なのですが
本当にこういうコトが実際行われているのかと思うと
背筋が凍りますがく〜(落胆した顔)



例えば、自分は犯人ではないのに、間違って警察につかまって
しまったりすると、その人はほぼ有罪確定。

無実の罪なのに、前科1犯です。

たとえ裁判に持ち込んでも、
無罪を証明して、勝訴できるのは数パーセントなんだそうです。

潔白の人が有罪になるはずがない、と私も思っていましたが

いったん捕まえた人が無罪になることで面子がつぶれてしまう
警察や検察官は攻防に必死だし

そんな彼らに嫌われるのを避けたい裁判官は、無罪判決を
出したがらないんだとか。


裁判で無実を証明したくても、このような現状を前にしては
何も知らない一般市民は、黙ってヌレギヌを着せられるしかないのかと
途方にくれてしまいます。

痴漢に間違われて逮捕されちゃった人のほとんどは
世の中の理不尽さに、悔しい思いをしてきたのでしょうね。


痴漢に限らず、いつ自分にも降りかかるかもしれないトラブル、
日本の現状を知って、できるかぎりの備えをすることが
自分の身を守ることなのだなと思います〜。


ラベル:映画 邦画
posted by queue at 17:49| Comment(0) | 徒然日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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