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2007年12月30日

パリ市内観光ツアーその2

モンマルトルの観光後は、いろいろな名所を車窓から見てまわりました。

あらためて感じたのは、パリって本当に観光の街なんだな〜ということ。
右をむいても左を向いても、常に何かしらの観光ポイントが
目にはいります。

あっちもこっちもと、首をひねりすぎて痛くなっちゃうくらいあせあせ(飛び散る汗)

歴史的建造物のオンパレードで、両親も目を丸くして
感激していました。

ホント、パリに来てよかった〜(^^)

マドレーヌ寺院
マドレーヌ寺院

オベリスク
コンコルド広場のオベリスク


エッフェル塔

バスはシャンゼリゼ大通を抜け、次の下車ポイントである
エッフェル塔へ。

またまた曇っているのが悲しい・・(><。)

ちょうどラグビーのワールドカップ決勝戦がパリで行なわれていて、
エッフェル塔の足元にはラグビーボールをイメージした大きな
風船がつけられていました。

このあとバスはオペラ座界隈に戻り、お昼頃解散。
3時間ほどでしたが、大満足なツアーでした!




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パリ市内観光ツアー

パリ滞在2日目は、パリ市内の名所をバスで巡るツアーに参加しました。

個別に見たいところは、あとで個人的にまわるとしても、
あらかたの名所を観光バスでさくっとガイドさんの説明つきで
まわるのはけっこう効率的。

私も初めてのパリ旅行のときに参加したことがあるのですが
今回もまた新たな発見があってよかったです。

前日のロワールツアーよりも集合が遅かったので
ゆっくりと朝食をとった後、マイバスへ向かいました。



ひとつめの観光ポイントは、モンマルトルの丘にある
サクレクール寺院。

モンマルトルの丘というだけあって、急斜面を登ったところに
教会が立っています。

100_0055.JPG

丘のふもとから教会までは、もちろん徒歩(階段)でも行く事が
できますが、のぼりだけケーブルカーを利用。
片道カルネ1枚です。

3分ほどで頂上に到着です。

サクレクール寺院

真っ白なサクレクール寺院の壁に、朝日が反射して
ほんのりピンク色に輝いています!

うーーん、うっとり☆

教会内部は、派手さはないものの、天井の装飾などがみごとで
とても厳かな気持ちになりました。

私はキリスト教徒ではありませんが、やはり宗教的な建物にふれると
神聖な気分にさせられますね。

モンマルトルの丘
モンマルトルの丘から見たパリ

こちらは、ちょっと朝もやがかかっていて残念。

パリを見渡せるこの丘からは、気候がよければ
エッフェル塔や凱旋門などもよく見えるそうです。

100_0061.JPG
モンマルトル界隈

かつて、駆け出しの画家が集っていたというモンマルトル界隈を
散策。
まだ朝早いので、人影もまばらです。

100_0065.JPG

帰りは階段で下ります。
けっこう急ですが、そんなにキツくはありませんのでご安心を。

この辺りの風景は、けっこう撮影などで使われることが多いそうです。

100_0067.JPG



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2007年12月22日

パリのホテル

パリ滞在中のホテルはこちらでした。

Hotel Malte Opéra(オテル マルトオペラ)
63 rue de Richelieu - 75002 Paris - France
http://www.astotel.com/hotel-malte-opera-paris.php

今回は立地にこだわって、どこに行くにもアクセスがよく、
しかもいざというときの日本料理レストランが多い
オペラ座界隈指定のコースにしました。

このホテルはメトロの駅も近く、ルーブルにも徒歩5分という
便利さ。
オプショナルツアーの集合カウンターも5分くらい!

下町っぽさとか、安くて便利なスーパーはないけれど
観光で訪れるには申し分のないところです。

昔、格安ツアーで初めてパリを訪れたときは
メトロの終点駅、パリのはずれのほうのアメリカンタイプの
ホテルだったので、なんとしてもパリ中心部に泊まりたかったんです。

マルトオペラはコメディフランセーズの裏手にある
こじんまりとしたヨーロピアンホテルです。

インテリアもセンスがよく、重厚な色合いの板張りの床に深紅の
ソファーが落ち着く感じです。

従業員は数名しかいない模様。

フロントは、いかにも即席で作りました!風の簡素な感じの
デスクにPCが置いてあるだけのスペース。

「フロントはどこですか?」

「ここです」


「・・・・」

私たちの部屋は6階なのですが、エレベータも小さくて
こちらも気づかず通り過ぎてしまうほど。

エレベーターを呼んで、カゴが到着したら自分で扉を開けて
中にはいるという古いタイプのものです。

「ガタ、ピシ、ガタ、ピシ、ガタガタっ、チーン♪」

おお!いかにも途中で止まってしまいそう。
すごく不安な予感!!


うーん、このレトロさがヨーロッパっぽいというかなんというか
ワクワクするんですよねー。

予感は的中、滞在中故障してましたけど、、このエレベーター。



でもまぁ、総合的に見てBランクだし、落ち着く感じのいいホテル
だったかなあと思います。

IMG_0052.JPG
部屋からの眺め











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2007年12月09日

フランス旅行を格安にする工夫

今年はあちらこちらで値上げのニュースが飛び交っていますね。

原油価格の高騰に始まり、ツアー代金や燃料サーチャージの値上げ、
オマケに円安ユーロ高、とどめにヨーロッパのインフレっ!

フランスへ行きたい!という私たちにとっても、この状況はかなり痛い・・もうやだ〜(悲しい顔)

泣く泣くフランス旅行はあきらめるといった人も多いようですが
それでも諦めきれない人にお勧めしたいのが出費を抑えるこの方法。




>>JCBカードについての詳細はこちら


現地参加のオプショナルツアーの支払いをJCBカードで支払うんです。

”海外では使えない”と評判(?)のJCBカード、汚名返上のためなのか他のカード会社ではやっていないようなお得な特典があるんですよね。

中でも一番のお得感を味わえるのが、現地オプショナルツアー代金の
割引。

どこのの旅行会社でも斡旋しているオプショナルツアー、
値段はほぼ横並びですが、現地のJBCデスクや、事前にJCBカードのサイトで予約をして、カードで支払うと、、、
5〜10%もツアー料金が安くなるんです♪


私の参加したロワール1日ツアーは、たしか155ユーロだったのが
JCBで申し込むと145ユーロに!!

10ユーロといったら、約1700円、ランチ1食分くらい
浮きますのでなかなか美味しい割引率ですよね。

私は今回、セーヌ川ディナークルーズも申し込んだので
けっこうお得感がありました。

普段はビザカードでまとめているのですが、この際旅行用に
1枚あったほうが便利だと考え駆け込みで作ってしまいました。

JCBカード、1枚あると便利ですね〜。

すでに持っている人は、出発前にそれぞれのターミナルにある
JCBカウンターに寄るのを忘れずに。

お得な情報の冊子&ウェットティッシュをもらうことができます。
オススメは年会費無料のタイプです。

旅行を控えている方はゆとりをもって作っておくのがいいのでは
ないでしょうか。




>>JCBカードについての詳細はこちら

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2007年12月05日

原子力大国フランス

IMG_0043.JPG


この写真、何だと思いますか?


ローワールへ向かうバスの車窓、どこまで行っても畑、畑、
地平線まで見渡す限りの平原の中に突然あらわれた巨大な煙突。

あまり上手く取れなかったので見づらいのですが
かなり巨大な建物で、モクモクと絶えず白い煙があがっています。

この建物は、原子力発電所なんですって!!
は、初めて見た〜。


なんだか大きすぎて不気味です。

知らなかったのですが、フランスは世界第2位の原子力大国で
発電事業の7割が原子力なのだそうです。

他の国に電力を輸出するほどなんだとか。

原子力発電はCO2を出さないということで、エコロジー的には
クリーンな発電と言われていますが発電したあとの原子力のゴミの
処理や事故対策など別の問題も抱えています。

日本もできるだけ火力発電などから原子力に移行したいと
考えているのですが、日本は領土も少なく、地震が非常に多い土地柄ですから、そう簡単にもいかないんでしょうね。


フランスは国土の大半が平野、地震もほとんどないようなので
原子力発電に取り組みやすいのでしょう。

あ、忘れていましたが、フランスは農業大国でもあります。






タグ:フランス
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